28 февр. 2014 г.

BEAR & BAT


クマとバットをポケットにプリントしました。
良かったらチェックして下さい。

---
おまけにバッヂ作りました。



27 февр. 2014 г.

overt



PA HARDCORE、Taste The Steel。大好きなバンドですが、この前上げられたこの曲も最高でした。この曲はACAB songですが、彼らの常にメッセージをストレートにぶち込んでる感じも渋いと思います。高音が掠れちゃってるみたいな音質も含めて00年代中盤というかDEMO CD-R感が抜群に出ていて、自分がその頃こういうハードコアをちゃんと聴きだしたりしたのもあって完全にハマります。Taste The SteelとかSWEAR TO GODとか知名度結構ありつつプレス音源出さないで同内容のCD−R連発しちゃう感じも大好きなので、00年代はCD-R! とか思ってたりします。適当ですが。。



The cities will fall
under a sea of their own blood
corruptions all around me
the masses of people are numb to the senseless killing that I see every day
Threat of an imminent world war
but there's no hope, just greed pain and death
I'm sick of hearing all the lies from governments that wont listen to its people
I'm sick of watching all our lives turn to shit
I wont partake in any of it
two thousand five and beyond the years of attrition
people killing the innocent in the name of their religion
I've lost faith in the human race
thousands still living in their own filth
so many so ignorant to the suffering of the youth
I'm sick of watching all our lives turn to shit
threat of an imminent world war
but there's no hope just greed pain and death
Look around, Just open your eyes
stand up, free yourself from this bullshit existence.
STAND UP!


---


26 февр. 2014 г.

ALL GODS DEAD BUT THE GOD OF WAR


WARXGAMES - 9 Trax/No Nightmare

Mindset,Deep Sleep等にOakのメンバーも在籍のBaltimore Straight edge connection 。裏ジャケ左側のDeep Sleepもやっているボーカルはレコードショップも経営していて日本のハードコアもマニアぽいですが、日本のクラスト的な突進力も搭載したハードコア。Mindset等は熱心に聴いてないのですが、これはモダンというよりもプリミティブ故に凄まじく暴力的なんじゃないかと。完全に最高です。個人的にポイントのOakのメンバー在籍という事でOakがa389からリリースのきっかけのエピソードも思い出しましたが、このバンドにもそういうのありそうだなっていう想像しておきます。レーベルもBaltimoreのREACT!ってことでその辺も納得な感じで。







最初のデモもアナログ化して欲しい。




そしてやはりOAKが凄まじい。。地獄。この12"はアナログゲットして聴いた方がいいと思います。

---


25 февр. 2014 г.

pins


Smash Bear君のバッヂが出来ました。
Mail Orderのおまけと、あと欲しい方いたら会った時に言って下さい。

---


これも少しだけ作りました。制作配布したい方がもし居たらデータ送ります。

24 февр. 2014 г.

To the town


DREADEYE - Luck, Pride, and the Strife ep

DREADEYEのCover ep、フライヤーゲットしてDLしました。選曲からのアレンジ、新曲も凄まじく最高でした。StylishなPower Violence、勝手な解釈かもですが頭に「TOKYO」を付けるとしっくりくるような感じ。アートワーク、マスタリングも流石で最高だと思いました。フライヤーをゲットしてネットでフリーでDLっていうリリース方法でワクワクしたし、久しぶりに早く音源聴きたくてヤキモキした気分も味わったりも。。笑 街に出たり手順を踏まないと手に入らないものあるって言うのは当然だしそこに楽しみも有って、色々なタイミングとかも発生するのかなと。内容も最高だしリリース方法から楽しませて頂きました。素晴らしいリリースだと思います。

19 февр. 2014 г.

RUSSIAN HARDCORE




最近聴いたので上げてみました。zineに付けたのとは少し違うやつです。

STILL


2005年リリースのEPと2013年の4th ALBUM。05年からその要素も変わらないしブレもないけど、色々なレーベルからのリリースも経て、凄まじいところ迄きていると思います。ピークを更新して行く感じがこれからも凄くなりそう。VIOLENCE HARDCORE。



暴力的な音楽は突き詰めていくと、聴く側のカテゴライズもぶち壊すと思います。

特定のジャンルのリバイバルやブームはあると思うけど、注目されない間もそのジャンルはずっとカッコ良かったし、進化も続けてるってことすよね。どこで気付くかって事で。

---


17 февр. 2014 г.

Modern heretic

OTUS/YOUNG LIZARD/TRAGIC FILM - Caucasus 3 way split tape
FINAL LETTERからりリースのsplit tape、YOUNG LIZARDバージョンでゲットです。あざす。トレンドや継承。それがトレースされたようなものだとしても時代や場所が違えばモダンではあると思ってたりもしますが、そこに独自の解釈で、今後トレンドになったり継承されたりあるいは異端であり続けたりするような、そういう進行形でオリジナリティを待ったバンドを聴けるのは興奮します。そこを意識したかは分かりませんがカセットテープという今のトレンドなフォーマットにコンパイルされているというのも面白いし、ハマっていると思います。


YOUNG LIZARDとSHUT YOUR MOUTHの企画"HARDLINE"も同じような事も感じたし、純粋に凄く楽しかったです。バンドのセレクト、勿論そのライブも素晴らしかったし企画全体の盛り上がりも含めて完璧だったと思います。お疲れさまでした。


YOUNG LIZARDのライブを観てACRIDを思い出したので。。こちらも最高ですね。live動画もあついです。#Canada

---













14 февр. 2014 г.

Las victorias más bellas













Spain,Madridの女性が歌うMelodicなHardcore Punk.あんまり熱心にチェックするタイプのバンドでは無いですが、こういうの大好きです。メロディーや女性の歌声は楽しさというより喜びを感じる気がして気分良くなります。政治的な抵抗や連帯を歌っているんだと思いますが、写真や動画を観るとそれを伝える手段としてもフィットしているんじゃないかなと。アナログでゲットしようと思いますが、1st,2ndともblogでDL可能です。1stは日本だとこちらのディストロで購入可能だと思います。

---





















雪道も気分良く歩けたような。。

13 февр. 2014 г.

Sleeperhold






Virginia BeachのHardcore Band、Sleeperhold。Bandcampでのリリースしか無いし、メンバーがみつからないようでLiveもやってないようですが、そのBandcampのデータとYoutubeに上げられたビデオだけでも相当強烈。天然で乗せまくってセンスだけでねじ伏せる感じとか相当ヤバいと思います。かなり小さいサークルの遊びって感じで少々のサムさも漂わせつつ、ガレージから出て来たら結構ヤバい事になるんじゃないかなと。突然コピージャケのCD-Rでも出して欲しいですね。

---

12 февр. 2014 г.

Old Witch

DJ SLEEP - Old Witch

ステレオで聴けば情景が浮かぶし、ヘッドフォンで街を歩けば景色が変わる。環境に左右されるより環境にも作用する音楽だと思います。素晴らしいです。

---




10 февр. 2014 г.

Soleil Noir




Kickback / Vomir - L'unité de rien, split - 7"

Kickbackと膨大なリリースが有るnoise artists、Vomirのsplit 7"。Kickbackはアルバム「No Surrender」の時に録音された曲に「Et Le Diable Rit Avec Nous」レコーディング時にボーカルを乗せて完成させた1曲を収録。Kickback sideのジャケットは土方巽の『病める舞姫、インサートは「四季のための二十七晩」。暗黒舞踏の強烈なビジュアルにまず少し怯みつつも共通する"尋常じゃなさ"をもって完全にマッチしてる。そのアートワークもそうだしVomirの人選もバンドの意向だと想像しちゃうと、1枚のレコードとして凄まじく完成されてると思う。Underground Dark Culture。


↑↓同時再生で結構ヤバい事になると思う。
















No Surrenderのジャケはナイロビの暴動の写真でした

8 февр. 2014 г.

Many Adventure


PARASOLS! - Jungle Adventure Mix

MICHIOSHKA & DJ SLEEPのPARASOLS! の1st MIX
ポスタージャケットのチャプターごとのアートワークを観ながら聴くと、彼らと素敵な冒険世界に漕ぎだせる。それぞれの想像で個々の様々な冒険にも出れるし、聴くシチュエーションでも、そこにハマるというよりも観える景色が変わってくると思う。雪の朝に聴いたら素敵な体験が出来ました。完全に素晴らしいMIX、色々なタイミングでも聴いてみたいです。



---



6 февр. 2014 г.

TOKYO DEMOCRACY CREW



自分は都民ではないので2.9の都知事選には投票は出来ないのですが、東京に期待しています。無責任にならないようになにか出来れば良いのですが。

僕は宇都宮けんじさんを支持します。
5つの基本政策と2つの特別政策
応援の声

---


She and her cat


イラストレーター、坂本千明さんの「退屈をあげるが届きました。坂本さんと猫の楳ちゃんの出会いからのお話。紙版画と楳ちゃんの視点で書かれたシンプルでストレートな文章。SNSをフォローさせて頂いていて、そのお話もほんの少しだけ共有させて頂いていたのもあるかもしれませんが、とても入ってきました。泣いた。内容も勿論素晴らしいし、紙や細部の手仕事も素敵だと思います。丁寧にこだわって作られた作品、大事にしようと思います。

---


5 февр. 2014 г.

YOUTH AGAINST FASCISM


Chicago Latin Hardcore Punkの「誰のための自由と正義か」というタイトルの素晴らしいep。LOS CRUDOSのギタリストのレーベルALARMAから95年のリリース。10年以上前に買ってたまに聴いてましたが、今の状況だと少し聴こえ方が変わるかとも思いつつ、変わらずに単純に素晴らしい音楽。
スタイルとしてのポリティカルもパーソナルな事から手に入れたポリティカルも聴く側の問題で、"スタイル"に影響を受けて政治参加する事も、"パーソナル"から発せられるメッセージを無視して聴く事も出来るから。勿論表面的にどちらも無いと感じるものにも背中を押される事も有るっていう。音楽の政治性やメッセージに共感する事や最低なものには嫌な思いもするけど、そこは音楽とかに期待し過ぎる前にこっちがどうするかって話す。

俺は毎日かっこいい音楽聴いてます。




LIVE IN BEST TIME








ずっと最高だったと思うけど、今が一番最高。

the true


lil MERCY & BLAH-MUZIK - write & blow

「ささいなトラブルをきっかけに約10日間の期間で作られた」remix ep。その10日間に渡る即興演奏のような作業の記録とも感じもしてしまうし、それも踏まえた以前からのストーリーの再現の要な気もしていて、映画/映像的な気もする。けど、それ的なリアリティじゃなくて現実にある真実をパッケージした作品だと思いました。rawで少しくぐもった想像をかき立てるトラックにラップが完全に解け合った上で、聴き逃せないリリックとフロウが明確に浮き上がってくる。BLAH-MUZIKトラックによるlil MERCYの素晴らしいremix epという事と同時に、そのラップをも素材にし絶妙に入れられたインストを含めてBLAH-MUZIKの1つの作品としても受け取れて、このクレジットでリリースされたことに納得してしまいました。TRUE HIP HOP

Blahmuzikの2ndアルバムも素晴らしかったです。物凄いスピードでリリースされるCD-R作品はタイミングでしかチェック出来ていませんが、そのスピード感や熱量も含めて表現のような気もしていて。実験という表現もしっくり来ると思いますが、無機質ではなく物凄くエモーショナルでパーソナルを感じる音楽だと思います。スピリチュアルというより地に足の着いた街の音楽。自分は聴いているとレコード棚にある手持ちのfree jazzのレコードを思い出して聴き直したりもしますが、多分これはjazzとして聴いても最先端だし猛烈なクオリティ。超モダン。一回しか観れてませんがドラムとのディオ、BMSOのライブも素晴らしかったです。

---