29 янв. 2014 г.

Light of 90s


SWIPE~TIALTNGOには音楽的にも活動のアイディアにも、一番影響受けたかもしれないです。AMERICAの1つの"シーン"が青春時代を迎えた時代に、自分も10代後半でそれを共有出来ると思ってたから。そのアイディアを持ち込み実行するスタイルは魅力的で興奮しました。TIALTNGO解散以降に音楽は別としても、日本の"シーン"やアイディアには醒めてしまいましたが、方南町でのスタジオでのZ回には興奮したのを下の画像を観て思い出しました。



大きい会場でも栄えるパフォーマンスだと思うけど、MCの感じとか結構当時の感じとか思い出して軽くザワ付きます。

カルチャーも人間同様に成長する説で言えばあの時代は青春時代で、そこで停まってしまったものも有ったのか自分が醒めただけかは分かりませんが、同時進行で今も自分がリアリティを感じる"シーン"やカルチャーが有ったって事は気づいたのかなと。

音楽は今聴いても素晴らしいし、あそこから更に成長して行ったものは今も凄く魅力的だと思います。あまり積極的にはコミット出来ていませんが。。

















By Your Side


2013年に一番聴いたバンドだと思うし、今AMERICAで最も好きなバンドの1つです。
本人達が影響を受けたというOi!とThrash Metalを取り入れたHARDCOREは既に確立されてる感もあったけど、そのリバイバルとかトレンドを取り入れる事とは別に、影響とスタイルを押し進めたAMERICAのMODERNなHARDCORE。発表した音源順にIron Cross→MinorI Threat→The Last ResortのCover収録っていうのは結構凄まじいし、実は今っぽいとも思う。「OLD SCHOOL meets NEW SCHOOLをPLAYする」っていうのは彼らの言葉だけど、それが出そろった後の時代にハイスクールを出たてのキッズがこの音楽をPLAYしている事は最高で、完全に"今"だし正しい。郊外のティーンエイジャーのバンドの名前がClass Struggleというのは少し勘ぐっちゃう気もするけど、ねじ伏せて納得させる凄まじい音楽。リリースも自分たちでレーベルを名乗ってDEMOとEP(CD-R)を出してるし、ボーカルはプリント工場で働いてるぽくてシャツも彼らの手によるプリントだと思う。「DIY」とか構える前に自分たちでコントロールしている所もあついですね。
EPは100枚作ってもうSOLDみたいだけど、そのうち割と多めの枚数が日本、というか東京で流通したぽいっていう所も個人的にはあついと思います。もうすぐ出るらしい7"も確実に手に入れたい。DEMOはもう落とせないぽいですが、なんとかしたいところです。。。






28 янв. 2014 г.

TO CONTINUE OR GIVE UP?


What We Feel - To continue or give up?
HARDCORE PUNK MOSCOW
MAD BUTCHERのオーナーから直接仕入れた個人的に重要な一枚。

2011に復活しNAZIに刺殺されたSHARPの家族へのベネフィット・ユーロツアーを経ての2013年録音、Street Influence / MAD BUTCHER RecordsからのNEW EP。HARDCORE PUNK基本にSKINS的悲哀、ラップボーカルを乗せシンガロングパート満載の力強い音楽。個人的にはHARDCOREがわかりやすく政治的で有るべきとは思いませんが、これは政治的なHARDCOREとして理想の形、完全にアジテーション・ミュージックだと思います。もちろんそこにフォーカスしなくても完全にあつい。ロシアのバンドですが、日本でも今のタイミングにハマってしまう音楽になっているとも思います。



それ以前のインターネットに現れた彼らの活動に付いてはこちらとZINEに少し書いたので、良かったらどうぞ。



26 янв. 2014 г.

kill the cynical



死んだ方がましとDEKISHI
音楽以前の繋がりがそれに反映されていくのはとても面白いと思います。死んだ方がましは演奏もステージングも安定して来て、ライブでも表現したい世界観の再現度が上がってると思います。多分。DEKISHI君のラップも攻めてて素晴らしかった。DEKISHI君参加用に新曲下ろしたみたいだけど、付け焼き刃感も無くて完成度も高かったです、7inchで欲しい。

背伸びも謙りもしない音楽。



この日のBlack Hole and Royal Shadow企画は凄く面白かったです。出演者も最高だったし、ステージとフロアでの進行もスムーズかつコントラストも有りで良かった。

カチ上がりました。






















死んだ方がましのデモはもうあんまり手に入らないと思いますが、書かせてもらったレビューが気に入っているので、以下転機です。

Tokyo Blue Days Punk、死んだ方がましの1st demo CD-R。日本の初期パンクのような退廃的アングラな雰囲気やロゴの通りBorn Against/Gravity recordsの現代日本的解釈ともとれますが、もっと懐の深いバックボーンからの独自の世界観と怪しさを作り出しつつ有る楽曲。表現の仕方も楽曲同様の雰囲気を持っていますが、その内容は今の時代をしっかりと捉えている現実的で重要なメッセージが有る歌詞、これは歌詞カードも付属しているので是非チェックを。ジャケットやラベルプリント等全体的にこだわりを持って作品になっています。ここから思い入れも含めた私的な感触を言わせて貰うと、これは90年代のあの"青春時代”の続き、抵抗するモラトリアム。あの時、音楽的に成長する中でこぼれ落ちてしまったかもしれない本当に感情的な部分や混沌、熱さも持っている、10年代のemotionalでChaoticなHARDCORE PUNKだと思います。

15 янв. 2014 г.

Music and Clothing

 








期待し過ぎてもしょうがないし、必要かどうかは人それぞれかもしれないすけど、
有った方が良いタイミングとかも有ると思います。