6 февр. 2014 г.

TOKYO DEMOCRACY CREW



自分は都民ではないので2.9の都知事選には投票は出来ないのですが、東京に期待しています。無責任にならないようになにか出来れば良いのですが。

僕は宇都宮けんじさんを支持します。
・5つの基本政策と2つの特別政策
・応援の声

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She and her cat


イラストレーター、坂本千明さんの「退屈をあげる」が届きました。坂本さんと猫の楳ちゃんの出会いからのお話。紙版画と楳ちゃんの視点で書かれたシンプルでストレートな文章。SNSをフォローさせて頂いていて、そのお話もほんの少しだけ共有させて頂いていたのもあるかもしれませんが、とても入ってきました。泣いた。内容も勿論素晴らしいし、紙や細部の手仕事も素敵だと思います。丁寧にこだわって作られた作品、大事にしようと思います。

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5 февр. 2014 г.

YOUTH AGAINST FASCISM


Chicago Latin Hardcore Punkの「誰のための自由と正義か」というタイトルの素晴らしいep。LOS CRUDOSのギタリストのレーベルALARMAから95年のリリース。10年以上前に買ってたまに聴いてましたが、今の状況だと少し聴こえ方が変わるかとも思いつつ、変わらずに単純に素晴らしい音楽。
スタイルとしてのポリティカルもパーソナルな事から手に入れたポリティカルも聴く側の問題で、"スタイル"に影響を受けて政治参加する事も、"パーソナル"から発せられるメッセージを無視して聴く事も出来るから。勿論表面的にどちらも無いと感じるものにも背中を押される事も有るっていう。音楽の政治性やメッセージに共感する事や最低なものには嫌な思いもするけど、そこは音楽とかに期待し過ぎる前にこっちがどうするかって話す。

俺は毎日かっこいい音楽聴いてます。




LIVE IN BEST TIME








ずっと最高だったと思うけど、今が一番最高。

the true


lil MERCY & BLAH-MUZIK - write & blow

「ささいなトラブルをきっかけに約10日間の期間で作られた」remix ep。その10日間に渡る即興演奏のような作業の記録とも感じもしてしまうし、それも踏まえた以前からのストーリーの再現の要な気もしていて、映画/映像的な気もする。けど、それ的なリアリティじゃなくて現実にある真実をパッケージした作品だと思いました。rawで少しくぐもった想像をかき立てるトラックにラップが完全に解け合った上で、聴き逃せないリリックとフロウが明確に浮き上がってくる。BLAH-MUZIKトラックによるlil MERCYの素晴らしいremix epという事と同時に、そのラップをも素材にし絶妙に入れられたインストを含めてBLAH-MUZIKの1つの作品としても受け取れて、このクレジットでリリースされたことに納得してしまいました。TRUE HIP HOP

Blahmuzikの2ndアルバムも素晴らしかったです。物凄いスピードでリリースされるCD-R作品はタイミングでしかチェック出来ていませんが、そのスピード感や熱量も含めて表現のような気もしていて。実験という表現もしっくり来ると思いますが、無機質ではなく物凄くエモーショナルでパーソナルを感じる音楽だと思います。スピリチュアルというより地に足の着いた街の音楽。自分は聴いているとレコード棚にある手持ちのfree jazzのレコードを思い出して聴き直したりもしますが、多分これはjazzとして聴いても最先端だし猛烈なクオリティ。超モダン。一回しか観れてませんがドラムとのディオ、BMSOのライブも素晴らしかったです。

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