3 нояб. 2011 г.

98 in SUMMER


一体何が起こっているのか
分からないぐらいにあたりは早く流れ
美しいものは色を失う
こり固まった答えは俺を動けなくさせる
暫定することにより高まるムジュンへの恐れと不安

もうこのままじゃいられねぇ 背中を押す何かに問いかけ
もうこのままじゃいらねれぇ 何ができるんだ


ウソじゃない あまりにも大きく
あまりにも弱く
あまりにも多い
目を 耳を 喉を 思いを

その思いが俺を連れ戻そうとする


Kulara -   P to N








Kularaの2ndデモテープが出てきた。
エモいとか言っちゃうと凄い軽いけど、久しぶりに触れたら感情的になっちゃいました。
俺この辺ど真ん中なんで確かに懐かしいんだけど、そこじゃなくて今だから響いたって事すね。
この年代の"カルチャー"や"シーン"って自分の中で納得しちゃってるからかもだけど
思い出とか幻想とか抜きにするとほんと凄いなって。
皆が今聴くべきとは思わないけど、個人的には聴けて良かった。

2 нояб. 2011 г.

LEGION CLAN

夏過ぎにリリースされたLEGION CLANのベスト版がDL出来るようです。
色々リンク有るくさいすけど、アルバム自体は本人達が「ダウンロードしろ!」って言ってるんでオフィシャルってことで。

Trailer



ウクライナとベルジチェフというポーランド人やユダヤ人の比率が多い街のギャングが集まって結成されたらしいラップ・グループ、彼らがどんな人種で構成されてるのかははっきり分からないんすけど、やっぱり環境にルーツが有るっぽいしちょっと調べてみたい。
ギャングが…っていうのはちょっと悪のりの感有るかも。
音的には新しさとか無いけど、ロシア語/ウクライナ語のラップはやっぱりユニークで面白いし、実はこの国でこう言う暴力的に威圧感があったりするラップもする奴らってあんまり居ない気がするんだけど、このスタイルの方が言語感が際立ってる気がしてます。
"ハードコア"ラップすね。
聴く側もノリ的にはハードコアって感じかも。

これが日常…?
旧型ベンツのトランクに斧。全体的に街がグレー



アルバムも数枚出してるぽいしメンバーそれぞれ客演も多い。活動自体はロシアが拠点みたいで1315という大きめのパーティも主催してるんで、全く"メジャー"では無いけど、地下プロップスはかなり有るっぽいすね。

ライブは激盛り上がり。
ダイブとか違和感ないし、フロアもこれ、モッシュでしょっていう。



ONYXに影響受けまくった上に
好き過ぎてパーティに呼んじゃったりしてるところも熱いっす。


ちなみに1315はMDBも出演してて、そこの繋がりも面白いし彼らの出身地も関係してるぽいですね。
最近のロシアはハードコアが面白くてラップってあんまりチェックしなくなっちゃたんですけど、彼らはずっと面白いす。その他「ウーリツァ・ラップ」はココに少しまとめてたりします。


*上に貼ったリンクはちょっとアレかもなんでこっそりこっちでもいけたりします、文字化けしちゃうんで曲名入れてないすけど




本気度高いスポーツウェアが渋い。

30 окт. 2011 г.

Washington DC 1981



あんまり理解してなかったぽい
衝動的って評価は合ってるけど
上手けりゃ良いってものじゃないけど、下手だけど凄いって事でもなくて
音楽的に"崩壊"してるとか言われつつ文化的に凝縮してる感
今更ながらこれちょっとカルチャー的に凄いと思います

ディスコグラフィ買った方が良いかも