31 янв. 2014 г.
True Self Revealed
SPITBOYのZINEが届きました。
初めて聴いたのはLOS CRUDOSとのsplitかな。epもチェックしたけど当時はあんまり理解出来てなかったかもしれない。その後Instant Girlにハマって遡って聴いたら最高になってたっていう。レコードもまだゲット出来ると思うし、音楽的意外の事もZINEを読むと理解が深まるかなと。ネットで色々調べるのも楽しいけど、本人が作ったフィジカルをゲットして読むって言う行為も興奮しますね。
PrettyBoldDesigns
30 янв. 2014 г.
HARDLINE
2.15(sat) YL&SYM pre. HARDLINE
PAYBACK BOYS/STAND UNITED/ELMO
SOUL DISCHARGE/STANDOUT/AND BELIEVE
YOUNG LIZARD/SHUT YOUR MOUTH
at KICHIJOJI WARP open16:30 start17:00 adv.¥1800/door¥2300
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YOUNG LIZARD DEMO2013
ライブが完全に凄まじいYOUNG LIZARDの初音源、4曲入りカセットテープ(DLコード付き) 計算されたアイディアと経験の上に成り立つ残虐さを持ったハードコア。スラッジ〜パワーバイオレンス、ハードコアを中心に様々な影響から作り出された音楽はそれらを内包しつつ越境もしていく。このデモにもカバーが収録されているLEFT FOR DEADもそういったバンドですが、聴く側の観点でカテゴライズは変わっていってもどこにハメられても受け入れられつつ衝撃を与えられると思う。例えば90年代のEBULLITIONにはそういうリリースが多かったけど、個人的には現在ならA389にそういった印象をもっていて、YOUNG LIZARDはもしどちらからリリースされたとしてもしっくりくると思う。そういうオリジナリティとセンスを持ったバンド。デモですが、ジャケットやインナーのセンスも素晴らしく作品として持っていたい1本。
SHUT YOUR MOUTH - Demo -CROSSING-
東京を中心に活動するHARDCORE BAND、SHUT YOUR MOUTHの新ボーカルを迎えての3枚目のDEMO。ERIE、岡崎。NEW SCHOOL、OLD SCHOOL。MANIAC HIGH SENCE、Mothership... SHUT YOUR MOUTHの音楽からいくつもの土地やスタイル、バンド名が思い浮かぶ。それは聴く人によって違うのかもしれないけど、完全に彼らを表せるものはその中には無いとも思う。多くの影響を積み上げ試行錯誤の結果のオリジナルでマージナル感を持ったHARDCORE。それに加えてこのDEMOには最後ではないにせよ確実に重要なピースがハマったスリリングな瞬間もパッケージされている。これからもいつ聴いてもカッコいいはずだけど、今聴く事にも完全に意味が有る一枚だと思います。
Repentance
Final Rage, Ego Tripのメンバー等によるUK Vegan Straight Edge
Militantで内省的なHardcore Metal。本人達もVegan Straight Edgeのメンバーが容易にはみつからないとインタビューでも言ってましたが、上記のバンド以外にも沢山のバンドのインナーサークルから成り立っているようです。排他的かどうかは別として、思想/ライフスタイルから始まる事で表現の方向性も左右されてるのかなと。戦闘的かつ内省的というのは矛盾しないと思うし、音楽的な表現で言えば聴く側のカテゴリも越境すると思います。レビューでChokeholdの名前が挙がってたけど、後Groundworkとかもそういうバンドだと思ってます。今の時代に"back to 90's"って評される音楽をプレイするのと当時ではちょっと状況が違うかもしれませんが。アップデートされたっていうより継承系だけど、自分は今やる事にも意味を見いだせるし、今、最高にカッコいいバンドの1つです。
リリース元の1つAtonement Recordsからテープが出ているIn Tonguesが凄くカッコいいです。Prayer for Cleansing and Disembodied.だそう。テープは発注済みです。
リリース元の1つAtonement Recordsからテープが出ているIn Tonguesが凄くカッコいいです。Prayer for Cleansing and Disembodied.だそう。テープは発注済みです。
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29 янв. 2014 г.
Light of 90s
SWIPE~TIALTNGOには音楽的にも活動のアイディアにも、一番影響受けたかもしれないです。AMERICAの1つの"シーン"が青春時代を迎えた時代に、自分も10代後半でそれを共有出来ると思ってたから。そのアイディアを持ち込み実行するスタイルは魅力的で興奮しました。TIALTNGO解散以降に音楽は別としても、日本の"シーン"やアイディアには醒めてしまいましたが、方南町でのスタジオでのZ回には興奮したのを下の画像を観て思い出しました。
大きい会場でも栄えるパフォーマンスだと思うけど、MCの感じとか結構当時の感じとか思い出して軽くザワ付きます。
カルチャーも人間同様に成長する説で言えばあの時代は青春時代で、そこで停まってしまったものも有ったのか自分が醒めただけかは分かりませんが、同時進行で今も自分がリアリティを感じる"シーン"やカルチャーが有ったって事は気づいたのかなと。
音楽は今聴いても素晴らしいし、あそこから更に成長して行ったものは今も凄く魅力的だと思います。あまり積極的にはコミット出来ていませんが。。
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