30 окт. 2011 г.

Washington DC 1981



あんまり理解してなかったぽい
衝動的って評価は合ってるけど
上手けりゃ良いってものじゃないけど、下手だけど凄いって事でもなくて
音楽的に"崩壊"してるとか言われつつ文化的に凝縮してる感
今更ながらこれちょっとカルチャー的に凄いと思います

ディスコグラフィ買った方が良いかも

26 окт. 2011 г.

La Vida Cuesta Libertades




新曲きた




このPVは衝撃受けたす
あれ以降ちょっと見方変わった
その手法を使う意味とか想像するしか無いけど
クラシックと言いたところ…






元々はラップでアジってた人がビートダウンを選ぶ
アナキズム・ビートダウンって衝撃有ったす
実際はバンドじゃなくて打ち込みだと思うけど


BLACK TERROR


音楽だけ聴いて最高とか言っちゃうとアレかもしれないけど
このデジタルでリリースされた音源は聴いて欲しいっす

Oi! RAP









25 окт. 2011 г.

Attitude



 



attitude




















Своё место EP


一聴めからヤバかったし、ずっとヤバい
ウクライナに存在する素晴らしいハードコア
アルバムもEPもオフィシャルでDL出来るけど







24 окт. 2011 г.

ONE POINT




欲しい人居たら適当に連絡下さい。

[Chechen rap] 2010/5/23





ニュース映像やネット集めて来たであろう自国の現状を代表する画像や映像を繋ぎ合わせただけの映像に母国語(時に移住先の言語)のラップを乗せた"だけ"のビデオ。こういうビデオを観て音楽的に、カルチャー的に「ヤバイ…」と感想を漏らす事(そうせざる得なかったけど…)にどれだけの意味が有るかはわからないんだけど、一般的な"報道"と同じように"知らされる"感覚。と、それら以上の説得力。「Hip Hopは黒人のCNNだ」っていうChuck Dの言葉を教えてもらったけど、まさにそういう事かもしれない。ラップ、音楽が出来る事に余裕のような部分も感じて(勘ぐりか…)しまったけど、そうしなければ「報道」として届かない、という切迫した危機感も同時に感じる。自分は現地の事を殆ど(こういうビデオがヤバいと思える程度しか)分かっていない、このエントリもヤバいカルチャーという部分を紹介してるに過ぎないし、"余裕"の部分に惹かれるのかもしれないのだけど…

彼らの殆どはフランスやドイツへの難民のようで、自国では内容的というより活動自体も厳しいのだと思うんだけど、"チェチェン・ラップ"で動画を探すと自国で活動しいていると思われるラッパーもみつかる。彼らのビデオには瓦礫の山や軍隊、兵士の代わりに、高級車や小ぎれいなスポーツ選手が出てくる。所謂欧米的なヒップホップ・マナーなのかもしれないけど、現在のチェチェン政権のように傀儡によるプロパガンダなんじゃないかと勘ぐってしまうし、音楽的にも"ぽい"だけのうさん臭さを感じた。それは私的バイアスによる誤解な気もするけど、背負わされたモノがカルチャーに還元される事実は有る。し、自分はそういうモノに惹かれてしまう。その後ろに有るものを掘るかどうかは人それぞれかもしれないけど、まず最初のフックとしては完全に間違いないし、カルチャーとしても報道としても凄まじい説得力が有る。


Wikipedia

チェチェン共和国

チェチェンの歴史







後で追記

Murderers?




微妙だと思ってたけどやっぱり問題有る感じか。
ノリでイメージ利用して、そこを利用されてる感も有るんだけど…


22 окт. 2011 г.

…crew



やり過ぎ感有るかもですけど
あがります

毎日くらっちゃたりするんで
自分であがる事作っても良いと思います

New York City 2009







久しぶりに聴いたらやっぱりやられたっす。
ビデオ最高 
憧れちゃう空気感
アルバム出るのかな 楽しみ

21 окт. 2011 г.

ENGLAND HARDCORE

  

  






Satanic Straightedge




























19 окт. 2011 г.

[Music of alive externals] 2009/11/10


Huasipungo/Nucanchic Huasipungo!









激渋過ぎ。

バンド名のHuasipungoというのは、インディオが昔から使っているケチュア語で、Huasi=家、pungo=戸,出入り口。と言う意味。エクアドルでは農園主が労働の代償としてインディオに与える区分けされた土地の事もこう呼ぶそう、ディスコグラフィのタイトル!Nucanchic Huasipungo!っていうのは“俺達の(与えられた)土地!”のような意味で、自分達の土地を取り上げられそうになったインディオの抵抗の叫び。ジャケも軍隊に対峙しながらNucanchic Huasipungo!と書かれた旗を掲げる人達が描かれてます。
バンド名はエクアドルの作家ホルヘ・イカサの同名小説からとったらしい。俺は未読だけどエクアドルの原住民ケチュア族の「搾取に対する抵抗」の物語、彼らはその物語に悲しみを感じたと同時に"戦い"の必要性(ニューヨーク市警の少数民族への弾圧等と重ね合わせた)を感じ、この名前を付けバンドを始めたようです。そして91年の結成当初のこのデモ音源は、激しい演奏に捲し立てるスパニッシュのボーカル、正に攻撃性をむき出しにした外に受かって行く戦い/抵抗の音楽。俺が渋さを感じ始めた97年にリリースされたNucanchic Huasipungo! CDや最近のライブ映像では、基本は勿論変わらないハードコア/パンクだし激しさは勿論有るけど、少し丸みを帯びたような演奏とメッセージを共有出来るよう、ある種キャッチーで誰もが歌いやすいボーカルに変化していたような気がする。実際自分が最初ep等で彼らの音楽を聴いて、少し地味に感じてしまったのはそういう部分が有ったからという気がしている。

それは、外に戦いを挑んでいくというよりコミニティーの内側に団結を呼びかけ、楽しみを提供する。バンド名の通り自分達の土地(ラテン・コミニティー)の為の音楽(もちろんパンク・シーンにも属していることも間違いないんだけど)。彼らのマイスペのブログも、ホームページも全てスパニッシュで書かれていて、内容もバンドの事以上にNYの、コミニティーの情報を数多く提供している。そういうところからも、彼らの意識がコミニティーの内部に向いている事が伺えるんじゃないかと思う。彼らにどんな切っ掛けや流れが有ったかは分からないけど、ブーガルーがポップミュージックの影響の反動や公民運動の影響で、よりルーツに近いサルサに意向していた事、自分たちのコミニティー、ルーツに意識が向いて行った事と被る部分が有るような気がしている(ちなみにエクアドルではサルサの人気は高い)。勿論それはNYという土地からの安易な連想っていう部分が大きいけど、"楽しみ"でコミニティーをより強固なものにし、アイデンティティーを確立していく(同時にそれは抵抗でも有る)、思想は同じものが有るように感じている。民族の移民の音楽は基本的にはその民族、そのコミニティーの人達のもの。ラテン・ハードコアは1つのスタイルになってしまった(自分も好きだし)けど、ラテン語で歌う事や音楽的スタイルとは別の次元でルーツやコミニティーを強烈に背負ってしまった音楽というのは外側の人間にも強烈に訴えかける。上で書いたCDが出てから最新音源のNO ABUSEとのExistimos! split が出るまでの約10年間、活動をしていたのか分からない(少なくてもホームページや情報は無かったと思う)けど最近の活動は勿論パンクシーンとも寄り添いつつやはりコミニティーに根ざしたモノになっていると思う。自分の中では本当に最高に渋いバンド、考える程好きになっていきます。






ファーストプリントは彼らのブート…



16 окт. 2011 г.

Renewal



Злая Россия - YOU MUST MURDER
Дойти до конца - IRON BEAR CUBS
**** - Take No Prisoners
Не дай себе уйти - Brustwehr
Черный Террор - La Vida Cuesta Libertades
Среди нас- MTS
RENALSSANCE - Chainsaw Bloody Strike
* - Last Man Standing
Зависть - Last Man Standing
Верность - xHARAMx
The Last Ark - Iration
Sepultura feat Broken Fist  - POST MORTEM
Vne dorog - Legion CLAN
Память - 2K
Planet - Blind Society
Ненависть - La Vida Cuesta Libertades
Ghetto Loves Me - SpiderGhost
Last - Third face
Восход Солнца - Хмурые Лица
Дорога в Будущее - La Rage




ジャケット差し替え
内容も少しだけ抜き差し

Nights



13 окт. 2011 г.

[Russian Hardcore Rules] 2010/3/26


ロシアのハードコア・バンドを掘っていると、音を聴く以前にビジュアルやイメージでやられてしまう事も多い。勿論、音も聴いてヤバいバンドにこそ惹かれるけど、本当にヤバいビジュアルはメッセージも強烈で音と同等に評価せざる得ない。


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モスクワのエッジ・モッシュ・タイプのハードコア・バンド、Maskitのセカンドアルバムのジャケット。タッチ自体もヤバいけど、そこに描かれた内容が凄まじい。ある種ステレオタイプに描かれたアラブ、アフリカ系の二人が笑顔で抱き合う、突き上げられた拳と後ろに垂れ下がる"赤い"布の対比、ロシアでの少数派が個人として、バンドとして目指すべき光景、理想が描かれているのかもしれない。と、想像してしまう。

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サウンド同様にファッションも完全にアメリカナイズされているところも重要かもしれない。"外"のカルチャーに触れ、体現する事で"内"の社会を客観視する。その存在自体が痛烈な批判行為にもなっている気がする。


*

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イスラム教における「犯さざるべき聖域」=「禁忌」という意味をもったストレート・エッジ・バンド、xHARAMx(ハーレムはトルコ訛り)のロゴ。突き刺された"鷲"の翼に被せられた"蹄鉄"。ビジュアルを観る限り彼らも移民だと思う、それを踏まえてロゴの意味を取り出して行くとやはり凄まじくヤバい気がする。バンド名もSxEバンドとしては当然に感じるけど、それがあの国で付けられているのはやはりヤバい。二つの重要な(マイノリティとしての)アイデンティティを同時に表現している。



ライブ自体も完全にアンダーグラウンドでヤバい。

*

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そしてやはり凄まじ過ぎるこのフライヤー。
バンド間や個人的な、ハードコアだったりSxEで有るという事の繋がりは勿論有るだろうし、ここで共演しているバンド同士に民族的、宗教的な(差異は有っても)対立は無いんじゃないかと思う。その上で交わる事の無かったルーツ、アイデンティティを取り出し、武装したそれらが向かい合うのではなく同じ方向を睨みつけている。その視線の先に有るものが、交わる事のなかった二つのモノを共闘させるまでの凄まじい覚悟をさせた。このフライヤーを見る事でこれを描かせたロシアの社会がどういう現状なのか考えさせられる。


*

ロシア連邦:人種に基づく差別 Nazi crisis in Russia
Are ghettos the answer to Russian hate crimes?


*

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ロシアン・ハードコアのマイスペを巡っていて見付けたモスクワのライター、LOCO FOXさん。可愛いキツネ(?)のキャラクタを描いてる人だけど、殆どの作品にアンチ・レイシズムのイメージが盛り込まれてる。一見してカッコいいけど、良く見ても渋い。↑のイメージと同じ。
元々ハードコア・シーンともつながりが有る人みたいで、ハードコアのウェブジンのインタビューではシーンのナチ化についても話してます。

SOVIET FUNK






これは入ってない。

2010






Город (Ft. Villainz United) - Last Man Standing
Больше Чем Город - Try One’s Luck
Despite Everything - STRIKE EACH OTHER
Хопiць! - As Sure As Gun
Моя Цель - Chainsaw Bloody Strike
Ты не один - Wins Pain
Сам За Себя - 210
Betrayer (feat. Eugene) - xDeviantx
Detect the fear - 5 Тонн Сверху
Злая Россия - YOU MUST MURDER
Позиция силы - Complete 3.14
Eternal Struggle / Извечная борьба - Fallen Angels Crew
Fall Of Idols - Lotus
The Price Of Acts - 9mm Solution
Безличие Faceless - Iration
Вавилон Должен Пасть - Last Barricades
Быдло - xHEADxSHOTx
Bleed The Same (feat Dima from Comin’Home) - Your Choice
Galaxy - Leviathan
The Words Of Majority - Time Of Defeats
stand up - Death is Glory
Не зарекайся - Война Одного
**** - Brustwehr
Безумство - Iron Bear Cubs

去年纏めたヤツをTumblrから
リンクとかマメだったな

12 окт. 2011 г.

sXe / RUSSIA




ロシアのSxEドキュメンタリみつけた。
外部からこういうドキュメンタリが作られるっていうのはやっぱりあの国では更に特殊な選択なのかも知れないなと。思想面もわりと幅広く拾ってるぽいけど、NSには触れてないところがアレな気もしたけど…

続き→Art революция. Про sXe (2)

ロシアのネオナチ組織の教育"システム"自体はソ連時代の共産党をモデルにしていて、禁酒禁煙、集団行動と厳しい規律と統制が有るらしい。だからsXeと結びつきやすいのと、動画とか観ての想像だけどプッシャーに有色人種が多いってところも関係してるくさい。
そういう奴らが言うsXeって言うのはもう個人の選択超えてる。




で、NSsXeの動画をまた観てみたら。"過激"なsXeとしての主張の方が目につくなと。
ミリタントNSとか言っちゃてる上に上にナチ式敬礼とか"88"とかのイメージも出て来るんだけど。
割と序盤にブラックブロックやってる映像が出てくるけど最初観た時には「NSがブラックブロックするのか」とか思ってたけど、これ実は"国民団結の日"のパレードなんですよね。

そう言う日にブラックブロック(身元を特定される事を避けるためが大きな理由だと思う)で行進しなきゃいけないっていう事は、あの国でもこいつらは危険だと思われてるって事なのかな。
そりゃそうだ感もあるけど、ネオナチは許容ちゃってる印象も有ったりするからな。
総合格闘技の試合の様子もモッシュと同じような扱いで出て来るけど、ロシアで格闘技が盛んなの以外にも理由がありますよね。メチャクチャ身体鍛えてたり、森で軍事訓練ばりのことしてる動画とかも有ったりするし。


そしてANTIFAも



対抗とか自衛の為に始まったのか、格闘技やってたヤツらがANTIFAなのか分からないけど、こっちも戦闘的になってるのは確かだと思う。対抗するために競って先鋭的になって行く状況なのかも、危険。


ちなみに多分SxEじゃないと思うけど、Leviathanというバンドのボーカルは何らかの大会のチャンピオンです。↓


*


思想云々は抜きにした、VERDICTとか彼らの運営するSELFxTRUE RECORDSは日本にも入ってきてるけど、もっとアンダーグラウンドで俺の気に入ってるバンドを1つ紹介しときます。関係ないけど、SELFxTRUEInner Damのディスコグラフィー出してるのがヤバいす。


モスクワのバンドで90's new schoolに影響受けてるっていうかリバイバルなんだけど、ロシア語と地下臭が凄くてやられます。







去年出たデモがDL出来ます、最高なんで是非。






クリシュナも流行ってるのも気になりつつ…




*



10 окт. 2011 г.

GIT & new project






And So Our Troubles Began



これなんの映画かな




8 окт. 2011 г.

MOSCOW CITY HARDCORE

「"西"のポピュラーミュージックには影響を受けていない」
「タフで鋭く大胆な音楽をプレイする」
「曖昧なリリックは書かない」

05年から10年まで活動していたロシア、モスクワのハードコアバンドWHAT WE FEEL
自国の状況に「何を感じるか」と問いかける音楽。
日本で音やビジュアルだけで判断しようとすると伝わり辛いかもしれないけど、辛辣なリリックと活動はファシズム、レイシズムに明確に抵抗する。
音楽としてのポーズでも無いし単なる反対でも無い、抵抗せざるえない状況での音楽。     





今年行われた再結成ライブの様子。
ステージとフロアを区別する必要の無い凄まじい盛り上がり。
完全に素晴らしいカルチャー。
その中でもステージ上のメンバーは全員バンダナで顔を隠している。



これは解散前の彼らのライブ写真だけど、ピットのキッズ達の顔も隠されている。

「この国ではファシズムは若者のファッションになった」と彼らが言うロシア。チェチェン住民の人権保護活動家や政府の政策を批判するジャーナリストが襲撃される事件も起こる中、ロシアのグラフィティ・ライターLOCO FOXのインタビューでも語られていたけど、彼らのようなバンドの活動もネオナチや警察の襲撃、妨害を受けている。

そんな状況で、1人のsharp skinsがライブ後に襲撃、刺殺されたところからネット上でも顔を隠さざるえない状況になった。
これにはアナキズム・ビートダウンを標榜するLVCLも彼に追悼の意志、ファシズムに抗議を表していたと思う。大きい敵、目標の前では出発点、バックボーンを超えて共闘出来る。ということを力強く感じた。

モスクワのハードコアバンドのメンバーが集まって結成されたラップグループ、Moscow Death Brigade「ドラッグやビッチ、フレッシュなスニーカーについて俺たちは歌わない、俺たちは自分たちの現実、現代ロシアの問題…貧困、汚職、警察による残虐行為、子供の薬物中毒と民族紛争について歌う」という彼らも明確に反ファシズムを掲げて活動している。彼らも殆ど顔を出さなくてネット上にも殆ど写真や動画がないのだけど、WHAT WE FEELのボーカルもMCの1人。リンク先の動画を観るとラップとハードコアの違いも感じないWHAT WE FEELとほぼ同じ全ガロングスタイルのライブ。現在はこちらの活動がメインのようだけど、そのMDBのANTIFAの集会でのライブ。襲撃に備えながら金属探知機をくぐり抜けた後に参加する集会。ここでもMDBは勿論参加者の多くも顔を隠している。その中での盛り上がるライブ。参加者も含めて危険を感じながらも集まる、彼らのパフォーマンスを見に来る事は彼らの主張に賛同する事で有るし、同じ敵に対して共闘すると宣言するということになる。


 

これは数年前の映像で顔出してる。
彼らのライブはネットで観る限りいつでも盛り上がっている、特にシンガロングはやはり凄まじい。ネオナチや警察からの襲撃を受けるか分からない状況で音楽を通して集まり主張を共有する。(それを共有する為に集まるのかも)共に歌い声を上げる。ライブ、音楽を楽しみに行く事がイコールで良くも悪くもデモンストレーションになってしまう状況…
バンドとオーディエンスと言う関係よりもこれは同志という表現がしっくりくるかもしれない。シーンやムーブメントというより、凄まじい状況でのカルチャー。





Russian underground answerというタイトルが付けられたこの動画の冒頭にもWHAT WE FEELが登場する。彼らの音楽をバックに映される"逆に"ネオナチを襲撃する映像。彼らの心情を理解する事は出来るけど、"やられる前にやる"という行き過ぎたようにも感じる自衛にはやはり危険なものも感じる。
その"危険"な行動をするしか無い状況がまず危険だという事も理解できるけど、"ここ"から簡単に同調することは難しいかもしれない。
それ自体が戦う音楽、それが直接的な暴力を煽ってしまう。
それが望まれた効果なのか、もうここからは判断出来ない。
するべき行動とせざるえない行動とそれを超えた行動…


*


どうしても重ねてしまうのは、もうしょうがないと思うっす。